かめだけそろばん(亀嵩算盤)は、1922年に創立、今年で創業90年を迎える老舗のそろばんメーカーです。 雲州と呼ばれる島根県の奥出雲という地域で作られています。
かめだけそろばんは郷土の先駆者村上吉五郎によって創始され、この地にそろばんの生産業が発祥しました。吉五郎の優れた技術は秘法で量産になりませんでしたが高値で売れました。吉五郎の技法を習得し製作を始めた者が、量産した製品に「雲州そろばん」と名づけて売り出しました。かめだけそろばんは、雲州そろばんの発祥地であり、元祖なのです。
そして、かめだけそろばんは、現在そろばんに使用されているカバ玉の発見、日本のそろばんの仕様の規格化へ参加してきました。
雲州で生産されるそろばんは、1985年に経済産業大臣指定の伝統的工芸品に選ばれました。
かめだけそろばんは、職人のこだわりが込められており、ひとつひとつ手作りです。
そのため、かめだけそろばんは市場に多く出回っていません。 工程は約180にもおよび、 専用の特殊な機械、優れた職人の腕により、精度の良いそろばんが作られます。そろばんは珠の動きが重要です。動き過ぎない、動かな過ぎない、珠はじきの良いそろばんは、そろばん上達の第一歩だと思います。
そして、優れたそろばんは時間とともに姿を変えていきます。玉の色、芯竹の擦れ具合、枠の色などが、その使い手の手に馴染み、世界に一つのものに変化していきます。
また、そろばんには桁の長さ、玉の種類、枠の素材、加工の程度、制作に携わった職人などの違いから大変多くの種類があります。価格にもこうした違いが反映されています。
珠をセットするのも手作業です。
10種類以上のやすりを使って仕上げます。
購入にあたって会員登録の必要はございません。
商品はメーカーのかめだけそろばんから直送いたします。(代金引換を除く)
良い品を、愛着をもって大事に使ってもらいたい。
一緒に上達してもらいたいため、無料でお名前を彫っております。
(名前以外にも、団体名や行事名などを彫ることも可能です)
プレゼントにも最適です。
また、そろばんには制作した職人の名前も刻まれています。
ひとつひとつ気持ちをこめて作った職人のこだわりが入っています。
世界にひとつのそろばんです。
凹みに、親指と人差し指の腹がフィットします
上下の枠には凹みの加工がしてあります。
これは、指の腹で自然に握れ、手がすべらずに安定して弾くためです。
こちらも、かめだけそろばんの特長です。
購入にあたって会員登録の必要はございません。
商品は、かめだけそろばんの工場から直送いたします。(代金引換を除く)
制作者のこだわりをお伝えします。
創業以来掲げている社是。
事務所に掲げられています。
これまでに作ったそろばんの数は?と聞くと、
「数100万丁かな?」と、そろばん作って51年の工場長の若槻徹男さん。
工場長の父もそろばん職人さんです。
( 左は、そろばん宝明塾の井上文江〔前横浜珠算振興会 相談役〕)
「安く売ろうとすると、多く作らなくてはいけなくなる。そうすると作業工程を減らさなければいけない。」
お求めやすいそろばんと高価なそろばんでは何が一番違うでしょうか。
「玉の弾き具合が良い」「堅牢な作りで一生ものとして使える」「見た目にモノとしての魅力を感じる」などなどいろんな違いがあります。
でも、一言で言うならば、「使い手の期待にどれだけ応えられるか」 と四代目。
優れたそろばんは、時間とともに姿を変えていきます。
玉の色、芯竹の擦れ具合、枠の色などが、その使い手にしか出せないものに変化していきます。
何十年と使われ続けたそろばんには、独特の雰囲気、佇まいがあります。
手に馴染んだ道具というのは簡単にできるものではありませんが、それだけに価値のあるものだと思います。
「使ふ人の氣持で作れ」 創業以来掲げている社是。
良い品を、愛着をもって大事に使ってもらいたいという気持ちが表れています。
大正11年創立当初の面影。創業当時は、水車を利用して機械を動かしていました。
創業62年。これまでに7,000人の実績を持つ そろばん塾 宝明塾(ほうめいじゅく)で
実際に利用している入門用テキストをプレゼントいたします。
指使いを覚えるために利用するテキストです。
PDFファイルを無料でダウンロードできます。
かめだけそろばんの特長
1. すべて手作り
2. 名前を彫ることで世界に一つのそろばんをお渡し
3. 壊れにくい仕掛け マグネット式のワンタッチそろばんを用意
そろばん家 特典
入門用のテキストをプレゼント!
購入にあたって会員登録の必要はございません。
商品は、かめだけそろばんの工場から直送いたします。(代金引換を除く)